「ISKD法」身長を伸ばす整形手術!痛い!?費用高額!?


10代、20代の後半まではこの手術をする必要はありません。整形手術無しでも身長が伸びる可能性が十分にあります^^。
※10代、20代の後半までなら「トップページ/背が高くなる方法」で紹介しています。

 

 

30代以降の人はこれから背が高くなる事は難しいと思います。
その時にまだ低い身長がコンプレックスと感じているならそこで初めて考えるべき背を高くする方法の1つがこの「ISKD法」です。

 

 

ISKD法は骨の治癒力を利用した背を伸ばす方法


ISKD法は骨が本来持っている自然に治癒出来る能力の「自然治癒能力」を利用した背を伸ばす方法です。
骨を切ってその中に磁力に反応する棒状の器具を入れて外側から磁力で骨ごと伸ばしてしまう手術です。

 

 

ISKD法は高額費用

高額でアメリカなどの国がメインで施術している手術方法で高額費用(参考:700万〜1000万程度)+海外諸費用になります。

 

 

ISKD法で実際に背が伸びる数値は約6センチ前後と言われています。
6センチ前後の為に高額費用とアメリカ渡航を考えるのは難しいところですよね^^。

 

 

 

もう一つの背を高くする整形手術の「イリザロフ法」も同じく自然治癒能力を活用して骨を伸ばす方法ですが、大きな違いは骨の内側に器具を埋め込むタイプの手術です。
この器具が外部からの磁力による遠隔操作によって伸びる事が出来ます。

 

 

もう1つの背を高くする手術である「イリザロフ法」は脚の外側に創外固定器を付ける方法なので背が高くなる手術の世界では外部式手術と言われていますが、ISKD法は内側の手術になるので内部式手術と言われています。

 

 

ISKD法のポイントまとめ
イリザロフ法(もう1つの背を高くする手術)より痛みは少ない
内部式で、装置を付ける必要がない(イリザロフ法は装置を装着する)
感染症のリスクが低い(イリザロフ法は感染症リスクが高い)
手術後も目立つ傷跡が残らない(イリザロフ法は手術跡が目立つ)
手術失敗例がほとんどない(簡易手術)
施術後のトラブルが少ない
費用は高額(参考費用:700万〜1000万)
日本では施術が出来るクリニック数が少ないor無い

 

 

 

 

こう見ると、痛みや感染症などのリスクは我慢できても実際の費用の問題が大きそうですね・・・。
私なら「アルギニン」などの成長ホルモン促進成分を含んだサプリメントで少ない確率にかけてみたいと思います!