身長の遺伝率は約25パーセントの割合!?


身長が高い人や低い人がいますが、生まれつき高いとか低いという遺伝率は驚きの数字が示されています^^。
それは「25%」という事実です!

 

 

身長の遺伝率=25%

 

 

日本の平均身長が伸びた理由!遺伝は関係無し!


厚生労働省の「国民健康栄養調査」などを見ると、現在の日本人の平均身長と30年前の身長を比較すると大きく身長平均が上がっているのが分かります。特に男性は170pの平均がなかった時代もあったと衝撃を受けますよね^^。

 

 

理由は日本人の生活スタイル、食生活の変化が変わった事にあります。年代で平均身長が変わると言う事は遺伝は関係が無かった事実と分かりますよね!^^
昔と現在を比べて身長が増えた大きな要素を3点挙げるとすれば、@食事内容の変化、A伝統の正座習慣の減少、B欧米的な運動の増加です。

 

食事内容の変化

昔はメインだった穀物や芋類などの摂取が減り、欧米的な食べ物の増加が挙げられます。
特に身長を伸ばすのに必要な成長ホルモンを活性化させるタンパク質を多めに取るようになったのが全体的に背が高くなった大きな原因ではないかと言われています。
※背を高くする為の食べ物の詳細は「背が高くなる食べ物ページ」にて紹介しています。

 

 

伝統の正座の習慣の減少

正座の習慣が無くなってきた現在では身長を止める習慣が無くなったと言えます。
長時間、足を圧迫させる事で骨に負担がかかりますが、その骨の中でも骨と骨を結ぶ軟骨部分の骨端線に負担をかけてしまいます。
この骨端線こそが身長を促進する要になっているのですが、その骨端線に負担をかけてしまう習慣が昔の正座の習慣でした。

 

特に小さい子供には正座をさせる事が当たり前に教えられてきた昔の日本は子供の身長を止めてしまった習慣とも言えますね!

 

 

欧米的な運動の増加

運動を定期的にする事で成長ホルモンが活性化して分泌が良くなり成長を促進させます。
特に成長を促進させるのが縦方向に力が加えられるスポーツです。

 

 

縦に力が加えられるスポーツと言えばバスケットボールやバレーボールなどのジャンプを要するスポーツですね!
縦方向に力が加わると成長を促進する骨端線を刺激するので成長ホルモンの分泌と合わせて二重の効果があるとされています。

 

背を高くする系のスポーツの詳細は「背が高くなるスポーツページ」にて紹介しています。